秋晴れの9月22日(火・祝)、日本共産党東区後援会の元気まつりが行われ480名が参加しました。
太田秀子札幌市議会議員は、地域の仲間のみなさんが掲げる「新幹線より路線バス」のプラスターとともに、平和の問題、子育て支援の問題、大型開発には膨大な予算をつけて市民には負担増を強いる秋元市政の問題などを明らかにし、「誰もが安心して暮らせるやさしい街・札幌をつくるために全力でがんばります」と力強く訴えました。
記念講演は、いわぶち友参議院議員。最新の国会情勢と高市政権の暴走ぶりに参加者は思わず聞き入り、さらに、「今一番問題なのはアメリカ産の生食用ジャガイモの輸入解禁です。アメリカ産のジャガイモについてくるジャガイモシストセンチュウという害虫が一度土壌を汚染してしまうと30年以上その畑は使えなくなります。それだけでなく、安いアメリカ産のジャガイモが入ってきたら、日本全国のジャガイモ生産の8割を占める北海道は甚大な影響を受けます。農業だけでなく、加工業、流通業などまるごと北海道が壊されることにつながります。なんとしてもこれを止めなければなりません」の訴えに、心一つにがんばろうという気概のわいた記念講演でした。
太田市議が会場を回ると次から次への声がかかり、嬉しい出会いもあり、たくさんの応援をいただき、励まされました。
第2部の篠路太鼓、フラダンス、リビング体操、ジャズ演奏、日本曲芸、ひょっとこ踊りとどれも素晴らしく、ゆったりした一時を過ごすことが出来ました。じゃんけん大会やお楽しみくじ引きでとっても盛り上がった元気まつりでした。


















