6月13日(土)伏古記念会館で「日本共産党なんでもトーク」が行われ、50名が参加しました。
平岡だいすけ東区道政対策委員長が、道議の仕事は地元の皆さんの課題をかなえる仕事だとして、課題を聞いて行政に伝える役目があると話しました。
また、道議会で改憲議論を進めるべきだという意見書が可決されたことを取り上げ、平和の声をあげる共産党の議席が必要だということ、泊原発再稼働に反対すること、消費税減税や社会保障の充実が求められていることを訴えました。
太田秀子札幌市議会議員は、「札幌市政について」のレジュメと資料をもとに、高市政権を巡る情勢や、丘珠空港や新幹線やアクセス道路など国の直轄事業への札幌の負担金が膨大であること、2022年から行われている自衛隊への名簿提供が安保3文書に基づき行われ、高市首相のもとで「継戦能力」としての担い手が求められていることや予備自衛官兼業法、防衛費特別所得税の問題、大型事業には膨大な予算を組む一方で市民には数々の負担増を押しつける2026年度予算案が共産党以外すべての会派・議員の賛成で可決したこと、平和の問題では「何もしないなら世の中はかわりません。一人一人が意思表示することから、平和を創る営みが始まります。声を出し、行動し、子どもたちに平和な日本を手渡しましょう」と訴えました。
食糧自給率の問題と気候変動、除排雪の問題、敬老パスの問題について質問が出され、参加者からは「とてもわかりやすい報告でした。市議会に太田さんがいなかったらどうなるか!応援します」と感想が出されました。来年の地方選にむけて力を合わせようと心をひとつにした「なんでもトーク」となりました。





