6月10日(水)定例早朝宣伝で太田秀子札幌市議会議員は、日本共産党札幌市議団が行っている高校生・大学生・専門学校生と保護者のみなさんへの通学に関するWEBアンケートの協力をお願いしました。
「札幌市は高校生に対して通学定期代の助成をしていることをご存じでしょうか。
1ヶ月14,000円を超えた場合、超えた分の半分を補助する助成です。とても少ないので利用する方が最初は少なかったのですが、ここ数年物価が上がりくらしが大変になる中で、多くの方から申請していただいています。
高校生のみなさんからは、『通学定期代が14,000円を超えることはあまりないので、助成幅をもっと広げてほしい』、『通学定期代の半分そのものを助成してほしい』という声を伺いました。
今、バスが減便になっていますからとても不便になって、『早く家を出なければならなくなった』、『親に駅まで送ってもらっている』という実態も伺っています。ぜひ、日本共産党札幌市議団が行っている通学に関するWEBアンケートにお答えいただきたいと思います。みなさんの声を集めて、日本共産党は札幌市に対して要望を出し、議会で質問して参ります。


日本共産党札幌市議団のホームページから答えていただくことができます。ぜひ、ご協力ください」と呼びかけました。


