東区後援会の花見(2026-05-10)

五月晴れのもと東区後援会の花見がさとらんど炊事広場で行われ、106名が参加。


平岡だいすけ党東区道政対策委員長・元札幌市議が、道政にチャレンジする意気込みを語り、太田秀子札幌市議会議員は、「2027年統一地方選挙で全東区をエリアとして市議会議員選挙に挑戦することになりました。とても身の引き締まる思いです。市議会では役割が増え、日常的な活動は支部の皆さんに支えていただいて、朝の時間だけはなんとしても東区でと思い、早朝宣伝をかかさずに続けてきました。

エリアが全東区となりましたので、どうやって宣伝の時間を作ろうか、どうやって皆さんとの時間を作っていただこうかと考え、支部の皆さんとも相談させていただきながら宣伝や行動などでご挨拶に伺っているところです。札幌市議会が今、市民の負担増をたくさん決めていきますが、市民負担増の議案を出してくる市長と、共産党以外はそれに反対をせずすべて賛成してしまう議員という札幌市議会になっています。ですから共産党の議席が本当に大事だと私自身がとても痛感しています。この議席をなくすわけにはいきません。そして、札幌に道議会議員がほしいと強く感じています。泊原発の問題、最低賃金の問題などなど、札幌に道議会議員がいたらどんなに心強いかと思いながら活動してきました。

統一地方選挙躍進めざし全力でがんばりますのでどうぞよろしくお願い致します」と挨拶しました。
各後援会の皆さんと美味しいバーベキューを囲み、ビンゴゲームなど、楽しく交流しました。
城宗則東区地区委員長は、「後援会の仲間を増やしながら選挙をたたかう大きな力にしていくことが大事です。

結びつきを強めながら統一地方選挙躍進めざし力を合わせましょう」と挨拶し、決意を固め合ったお花見交流会となりました。