年末年始

帰宅して、本箱から不破さんの本を探しました。不破さんの本は何冊かありますが、一冊には、直筆のサインがあります。
4年程前、地域の方から譲っていただいたものです。「亡くなった夫が、昔、赤旗まつりに行って、当時新刊だった本にサインをもらったもので、ずっと大事にしていたので、もらってほしい」という電話をいただいたのでした。
あらためて見ると、1992年初版の本でした。誠実で優しい字でサインが書かれてあります。本を開いて、不思議と「悲しい」より、「がんばろう」という気持ちが湧いてきました。

年明けは例年通り、2日間かけて挨拶に回りました。

高齢の父もいますので、日頃から地域ではお世話になっていますが、なかなか訪問できないものですから、議会報告の事務所だよりを作成し、お届けしながら「正月は必ず」と決めています。地域の方たちが、かわりばんこに一緒に歩いてくれますので、がんばれます。
今年、皆さんから伺う話しは、国政のことが多かったように思います。
特に、平和については「徴兵制になるのではないか」「子どもや孫の将来が不安」「防衛費が増えている」という心配の声とともに「だから、がんばってよ」「だから、応援しているよ」という期待の声も寄せていただきました。
今年も、憲法と平和を守るため共同を広げて頑張ります。

新年初の定例早朝宣伝(4か所)

2026年1月11日東区民報「かけある記」より