太田秀子

札幌市議会議員(東区)日本共産党

  • 議会報告
  • 活動報告
  • 事務所だより
  • 事務所案内
  • ブログ
  • プロフィール
  • SNS
    • Blog
    • FaceBook
    • Twitter
    • YouTube

もう歩道が直りました!(2025-10-28)

2025年10月29日 by 事務局

「もう歩道が直りました!」の喜びの電話が太田秀子市議に入りました。10月16日に日本共産党東苗穂地域後援会が東区土木センターに提出した生活道路修繕要望書にもとづく道路の修繕が、要望書提出の1週間後には行われました。

10月28日に現地を再度訪問した太田市議に、今回の要望を寄せてくれた方々からは、「本当にありがとうございました。ちょっとした段差があってもつまづくので本当によかったです。きれいになってうれしいです」の声や、「すぐに直してもらってビックリしました。とっても歩きやすいです。本当にありがとうございました」の声が寄せられました。

「お母さん、議員さんが行くと本当に違うねと子どもたちも話してたんですよ」と嬉しそうに話すSさんに太田市議は、「議員だけが行ってもダメなんですよ。困っている当事者の方が一緒に行って声をあげてくれたから実現したんです。くらしやすい地域にするために、これからも一緒にがんばりましょうね」と話しました。

生活道路修繕要望書を札幌市東区土木センターに提出(2025-10-16)

2025年10月17日 by 事務局

10月16日(木)に、日本共産党東苗穂地域後援会は生活道路修繕要望書を札幌市東区土木センターに提出し、太田秀子札幌市議会議員が同行しました。

住民の皆さんから、「歩道のひび割れがひどく、段差が出来ていてつまづく」「歩道が盛り上がっていて車いすでは通れない」「歩道も車道も草抜きをしたらアスファルトがボロボロ剥がれてくる」「マンホールの周りが盛り上がり、ひびがひどい」「道路が坂になっているため、雨が降ると左右から流れてきて水がたまる。2~3年前の大雨の時は玄関まで水がきて怖かった」など、様々な不安の声が寄せられ、太田秀子市議と後援会代表の河野祐介さんが現地を調査し、要望書として提出しました。


要請に参加した地域の方は、「我が家の周りだけでなく、どこもあちこちひどくて、高齢者は歩くのが怖くて買い物にも行けないんです。なんとかしていただきたい」と、切実に訴えました。

対応した菊地健一維持管理課長は、「ていねいに資料をつくっていただきありがとうございます。場所と困っている状況がよくわかりました。現地に行って、何が出来るか検討してご連絡致します」と答え、雁来新川の中に生い茂る草木については、大雨が降っても水があふれる心配はないが、「熊が潜んでいそうで怖い」との地域の方の声もあり、「ここは開発局が担当なので、開発局にしっかり伝えます」と答えました。

太田秀子市議は、「ひき続き、地域の皆さんの声や要求をしっかりと受け止め、安心して暮らせるように力を尽くします。一緒に声をあげていきたい」と話しました。

事務所だより(2025年8・9月号)

2025年8月22日 by 事務局

PDFで開く

「自衛官をいかにして確保するか」首相答弁

2025年6月11日 by 事務局

2025年6月6日、総務委員会で「自衛隊への名簿提供の中止を求める陳情」が質疑されます。
この原稿を書いているのは3日朝、今年度私は総務委員ですから、まさに質問準備中です。


2022年から札幌市は、18~22歳の住民情報「氏名・住所・生年月日・性別」を、それまでの閲覧に代えて、自衛隊に名簿提供しています。これまでも質問をしてきましたが、市は「自衛官等募集事務は法定受託事務であり、適正な情報提供である」との考えです。


2003年、当時の石破防衛大臣は「法定受託事務に関しても、私どもが依頼しても答える義務というのは必ずしもございません」と答弁しており、義務ではなく自治体の判断に委ねられているものですから、札幌市の裁量で提供しているのです。


さて2日、参議院予算委員会。自民党の質問に石破首相はこう答弁しました(要約)。「中国は軍事費を拡大しており、日本はパワーバランスを保つため、国民に負担をお願いして、防衛費の倍増を目指している。自衛官は9割しか充足しておらず、新しい採用は半分に満たない。いかにして確保するか、(それができなければ)どんな立派な飛行機を持っても意味がない。日米連携を拡大し、常に実効性を確保する」。


札幌市が「今後も自衛隊から依頼があれば対応する」という背景にあるものは、首相答弁で明らかです。名簿の提供から閲覧に戻した自治体が増えている中、秋頃の提供時期を前に、自治体にとっては十分な威圧になったのではないでしょうか。

事務所だより(2025年5月号外)

2025年5月2日 by 事務局

事務所だより(2025年5月)

2025年5月2日 by 事務局

トランプ大統領と札幌市議会

2025年3月25日 by 事務局

アメリカのトランプ大統領は、就任演説で「今日から、ジェンダーは二つしかないというのが、アメリカ政府の公式方針になる。男性と女性だ」と述べ、DEI(多様性・公平性・包括性)政策について、撤廃を明言しました。私はこの演説にとても驚きましたが、その後、札幌市議会にも大きな影響がありました。


2025年3月11日の予算特別委員会で、市長提出の「札幌市誰もがつながり合う共生のまちづくり条例案」と、「条例に反対する陳情」が審議されました。陳情は札幌市内から46通、札幌を除く道内から9通、道外から53通、計108通届きました。陳情者は主旨説明で、「これはDEIである」「差別解消を過分に取り入れている」旨の発言をし、条例案に対し広く意見を募る「パブリックコメント」には「差別は見たことも聞いたこともない」などという言葉が並びました。


私は委員会で質問し、最後に「2017年、札幌市パートナーシップ宣誓制度」が開始されましたが、その準備段階で「少子化が進むのではないか」「家族制度や結婚制度が崩れるのではないか」などの声があがり、「当事者の方たちが、こんな風に思われていること、このような偏見の中で暮らしていることがわかった。だからこそ制度が必要だと思った」という当時の市の担当者の言葉を紹介し、「制度が導入された以降、市民への理解が広がりました。様々な意見があるからこそ、対話をしていく必要があるのです」と、陳情者や傍聴者に届いてほしくて、このような言葉で質問を締めくくりました。

3月23日付け東区民報、太田秀子「かけある記」

市有施設の使用料値上げ

2025年2月8日 by 事務局

町内会の新年会に参加させていただきました。

地域ごとに工夫されていて、どの会場でも楽しいひと時を過ごしました。みなさんからお聞きする、地域に根差した日頃の活動には、あらためて尊敬の思いを大きくしたところです。「20歳のつどい」も、連合町内会のみなさんが実行委員会をつくりお祝いしてくれていますし、札幌市政を地域から下支えしています。

高齢の方が多いですが、私も子育て中は、町内の高齢者のみなさんに見守ってもらい、声をかけてもらいました。
最近は、若い世代が役員に参加しているところも増えています。


地域に会館があって集まる機会があり、声を掛け合える関係があることは、今の社会にはとくに大事なことです。そしてそれは当たり前にあるものではないことも感じています。
私は、生活相談に如実に表れていると感じています。トラブルに巻き込まれるなど困ったとき、「ご本人に、道端でおしゃべりをするくらいのコミュニティが、いくつかあったなら、こんなに長く悩まなくてもよかったのではないか」と思うことがあります。もちろん様々な事情があるのですが、これから少し繋がりをもてるといいなと思っています。


そのような中、札幌市は、市有施設の使用料を値上げします。「コミセン・地区センター」「老人福祉センター」「保養センター駒岡」など、町内会やサークルなどで借りることが多い施設です。外出を減らしコミュニティを弱める、使用料値上はすべきではありません。

かけ歩き、巳年もがんばります

2025年1月16日 by 事務局

巳年を迎え、最初の原稿を書くにあたり「辰年はどんな年だっただろう」と、今振り返っています。
「泳げるようになりたい」と一念発起したものの、仕事が終わらない日々。とうとう体調を崩し、プールには数回行ったきりになりました。


症状が改善しないままの体調に不安を覚えたころ、職場帰りに寄った病院で「なぜ長引いているか、原因を調べましょう」と言われ、「あぁ私、その言葉を聞きたかったんだ」と気づき、それだけで治った気持ちになりました。


たくさんの本を読みました。「エルマーとりゅう」をはじめ、題名に「龍」や「魚」が入っている本が何冊もありました。泳ぎたかったのかもしれません。
朝のテレビ番組から「今日は、クリスマスイブイブです」と聞こえ、「えっ、もう12月23日?」と思ったくらい、年の瀬に気が付きませんでした。一年が早いと言う人がとても多いのですが、同年代のせいでしょうか。


ミュンヘンクリスマス市で、「ブレーメンのおんがくたい」のオーナメントを見つけました。4㎝ほどの小さい薄いもので、よく見つけられたと思います。絵本と一緒に飾っています。
「動物の動画を撮って癒しにしましょう」と思ったのに、撮れていませんでした。撮っていた時のわくわく感を思い出し、癒しにしています。


そして、市議団としては全員で質問をし、意見書の可決等に奮闘しました。
どうやら私は、忙しいながらも有意義な一年だったようです。新しい年も楽しく元気にがんばります。

東区民報の「かけある記」

  • « Previous Page
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • …
  • 15
  • Next Page »

最近の投稿

  • 東区後援会の花見(2026-05-10) 2026年5月11日
  • 「平和憲法はうちらが守る札幌アクション」 2026年5月9日
  • 第97回メーデー北海道集会(2026-05-01) 2026年5月7日
  • 市民の安心と笑顔のために:さっぽろ市議団ニュース(2026-04-07)405 2026年4月7日
  • 軍拡で戦争は止められない:平和をどう守るか、暮らしをどう守るか、一緒に考えましょう:農本地域女性のつどい 2026年4月7日
  • あらたな増税 2026年4月3日

連絡先

太田秀子 事務所

〒007-0869札幌市東区伏古9条3丁目3番2号
電話 011-786-0011
FAX 011-792-8171

日本共産党 札幌東区地区委員会

〒065-0018 札幌市東区北18条東7丁目3-3
電話 011-712-4268
FAX 011-721-1190

札幌市議会 控え室

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎17階
電話 011-211-3221
FAX 011-218-5124

アーカイブ

  • 2026年5月
  • 2026年4月
  • 2026年3月
  • 2026年2月
  • 2026年1月
  • 2025年12月
  • 2025年11月
  • 2025年10月
  • 2025年8月
  • 2025年6月
  • 2025年5月
  • 2025年3月
  • 2025年2月
  • 2025年1月
  • 2024年12月
  • 2024年11月
  • 2024年10月
  • 2024年8月
  • 2024年7月
  • 2024年6月
  • 2024年5月
  • 2024年4月
  • 2024年3月
  • 2023年12月
  • 2023年10月
  • 2023年7月
  • 2023年5月
  • 2022年12月
  • 2022年5月
  • 2021年11月
  • 2021年10月
  • 2021年5月
  • 2021年4月
  • 2021年3月
  • 2021年2月
  • 2020年12月
  • 2020年11月
  • 2020年9月
  • 2020年7月
  • 2020年6月
  • 2020年4月
  • 2020年3月
  • 2019年10月
  • 2019年9月
  • 2019年6月
  • 2018年12月
  • 2018年10月
  • 2018年7月
  • 2018年6月
  • 2018年5月
  • 2018年4月
  • 2018年3月
  • 2017年12月
  • 2017年9月
  • 2017年6月
  • 2017年4月
  • 2017年3月
  • 2017年1月
  • 2016年12月
  • 2016年11月
  • 2016年10月
  • 2016年9月
  • 2016年8月
  • 2016年6月
  • 2016年5月
  • 2016年4月
  • 2016年3月
  • 2016年2月
  • 2015年12月
  • 2015年11月
  • 2015年10月
  • 2015年9月
  • 2015年8月
  • 2015年7月
  • 2015年6月

Copyright © 2026 · Genesis Green on Genesis Framework · WordPress · Log in