生活道路修繕要望書を札幌市東区土木センターに提出(2025-10-16)

10月16日(木)に、日本共産党東苗穂地域後援会は生活道路修繕要望書を札幌市東区土木センターに提出し、太田秀子札幌市議会議員が同行しました。

住民の皆さんから、「歩道のひび割れがひどく、段差が出来ていてつまづく」「歩道が盛り上がっていて車いすでは通れない」「歩道も車道も草抜きをしたらアスファルトがボロボロ剥がれてくる」「マンホールの周りが盛り上がり、ひびがひどい」「道路が坂になっているため、雨が降ると左右から流れてきて水がたまる。2~3年前の大雨の時は玄関まで水がきて怖かった」など、様々な不安の声が寄せられ、太田秀子市議と後援会代表の河野祐介さんが現地を調査し、要望書として提出しました。


要請に参加した地域の方は、「我が家の周りだけでなく、どこもあちこちひどくて、高齢者は歩くのが怖くて買い物にも行けないんです。なんとかしていただきたい」と、切実に訴えました。

対応した菊地健一維持管理課長は、「ていねいに資料をつくっていただきありがとうございます。場所と困っている状況がよくわかりました。現地に行って、何が出来るか検討してご連絡致します」と答え、雁来新川の中に生い茂る草木については、大雨が降っても水があふれる心配はないが、「熊が潜んでいそうで怖い」との地域の方の声もあり、「ここは開発局が担当なので、開発局にしっかり伝えます」と答えました。

太田秀子市議は、「ひき続き、地域の皆さんの声や要求をしっかりと受け止め、安心して暮らせるように力を尽くします。一緒に声をあげていきたい」と話しました。