太田秀子

札幌市議会議員(東区)日本共産党

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土地利用規制法

2024年6月26日 by 事務局

「ピンポン」とドアホンが鳴ったので出てみると、
「内閣府の職員です。」
「お宅のベランダに設置されているアンテナは、駐屯地の電波妨害に使われる可能性がありますので、外してください」と言われ、
「はて?」と首を傾げると、
「外すように政府が勧告や命令をだすと、それに従わなければ2年以下の懲役や200万円以下の罰金になりますよ」と言うのです。

びっくりしたでしょうか、これはフィクションです。


しかし、たまたま自衛隊基地の周辺に土地や建物を所有したり、借りたりしているだけで、あなたの身にもこのようなことが起こり得るのです。

自衛隊駐屯地、在日米軍施設、原子力発電所などの周辺地域や、国境離島にある土地・建物の利用を規制する法律「土地利用規制法」が施行されているからです。

札幌でも、すでに2024年1月15日に施行されており、市内4ヶ所「丘珠駐屯地」「苗穂支処」「札幌駐屯地、藻岩山無人中継所、真駒内駐屯地」「真駒内弾薬庫」が、注視区域に指定されています。


これら施設などの周辺1㎞の区域を「施設に対する妨害電波の発射」など、機能を阻害する行為がないか調査します。ベランダのアンテナは、本人が駐屯地の機能を阻害するつもりなどまったくなくても、「阻害する可能性がある」と誰が判断するのでしょうか。
収集する情報は国会のチェックはなく、政府の判断で調査範囲が広げられるとなっています。
本格的な住民監視が進む恐ろしさを感じます。

太田秀子 事務所だより(2024年6・7月号)

2024年6月18日 by 事務局

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未来の他者

2024年5月28日 by 事務所 スタッフ

数日前の新聞に「20世紀末と比べて、僕らは社会に対して希望や理想を持てるようになったということはない。僕らは既に破局の中にいる」という内容のインタビューの一部が載っており、それは「虚構の時代の果て」などの著者で社会学者の大澤真幸さんの言葉でした。


続きには、「その破局を回避するキーワードは未来の他者だ」とあり、「自分たちが生きている間だけ何とかなればいいという考えではなく、まだ生まれていない人を含む、未来の世代への想像力が重要だ」と結んでいました。

私は、その結びの言葉で思い出したことがあります。

(2024年)5月中旬、札幌市身体障害者福祉センターで、利用者さんがリハビリをしている時間、保護者の方たちとお話しをしました。


昨年(2023年)11月、電話でお話しを聞いて「雪が解けたら、お会いしましょう」との約束が実現したものです。このセンターに通わせたくて道外から親子で引っ越して来られた方や、脳卒中の後遺症のためリハビリに通う方など、長く利用している方が多い施設です。

施設改修後、リハビリに効果のある訓練器具がなくなったため困っている様子も伺い、次は「私たちのリハビリには、〇〇が必要」ということを整理し、配置の要望を出す準備をすることになりました。


「誰でも、障がい者になる可能性はあるので、これから利用する人たちのためにも施設の充実が必要と思う」と言う方、「そうなの」と共感する皆さんの会話に、感動したことを思い出したのでした。

太田秀子 事務所だより(2024年4月号)

2024年4月2日 by 事務局

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太田秀子事務所だより(2023年6~7月号)

2023年7月3日 by 事務局

太田秀子市議会議員が札幌市政の問題点を解明!!


2023年6月18日(日)に行われた日本共産党市政こんだん会で、太田秀子市議会議員が、札幌市議会での論戦や取り組み、札幌市政の問題点をわかりやすく解明しました。

与党である民主、自民、公明、3党の議席が市議会の78%を占め、新人5人で会派になった維新・大地は、5月29日の冬季オリンピック・パラリンピック招致調査特別委員会で、「オリ・パラ招致の是非を問うだけの住民投票に、税金を使うことはどうかと思う。開催効果を市民に理解してもらうよう発信すべきだ。」という旨の質問を行い、翌日の道新に「与野党問わず、市民への情報提供の強化を求めた」と報道されました。太田市議は「今後、ますます市長応援質問が増えていくことが考えられますが、共産党市議団が野党としての役割を充分に発揮し頑張ります。」と決意を語りました。

市民の中では多数派を実感!!

太田市議は「日本共産党市議団は、池田由美団長、太田秀子幹事長、田中啓介政審会長の新しい体制になりました。さっそく『インボイス制度の導入延期・中止を求める意見書の採択を求める陳情』『敬老パスの改善を求める陳情』が議会に出され、それぞれで党市議が質疑。市長宛てに『子ども医療費無料制度を高校卒業まで充実してください』の要請も出されていて要求は山積です。住民

要求を大切に、引き続きみなさんと、住民のための市政の実現を目指します。」と述べました。

日本共産党札幌 市議団ニュース(2023-5-20)

2023年5月22日 by 事務局

さっぽろ市議団ニュース:2022春期号

2022年5月26日 by 事務局

さっぽろ市議団ニュース:2021-4-8 №257

2021年4月11日 by 事務局

2021年4月8日

さっぽろ市議団ニュース:2021-2-15№239

2021年3月20日 by 事務局

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