太田秀子事務所だより(2023年6~7月号)

太田秀子市議会議員が札幌市政の問題点を解明!!


2023年6月18日(日)に行われた日本共産党市政こんだん会で、太田秀子市議会議員が、札幌市議会での論戦や取り組み、札幌市政の問題点をわかりやすく解明しました。

与党である民主、自民、公明、3党の議席が市議会の78%を占め、新人5人で会派になった維新・大地は、5月29日の冬季オリンピック・パラリンピック招致調査特別委員会で、「オリ・パラ招致の是非を問うだけの住民投票に、税金を使うことはどうかと思う。開催効果を市民に理解してもらうよう発信すべきだ。」という旨の質問を行い、翌日の道新に「与野党問わず、市民への情報提供の強化を求めた」と報道されました。太田市議は「今後、ますます市長応援質問が増えていくことが考えられますが、共産党市議団が野党としての役割を充分に発揮し頑張ります。」と決意を語りました。

市民の中では多数派を実感!!

太田市議は「日本共産党市議団は、池田由美団長、太田秀子幹事長、田中啓介政審会長の新しい体制になりました。さっそく『インボイス制度の導入延期・中止を求める意見書の採択を求める陳情』『敬老パスの改善を求める陳情』が議会に出され、それぞれで党市議が質疑。市長宛てに『子ども医療費無料制度を高校卒業まで充実してください』の要請も出されていて要求は山積です。住民

要求を大切に、引き続きみなさんと、住民のための市政の実現を目指します。」と述べました。