「札苗地域の危険な道路に信号機や標識の設置」を求める

事前に提出していた「信号機等の設置にかかわる要望」について、北海道警察本部に交渉をしました。私からは、歩道橋があり横断歩道がないため、歩道橋が使えない車いすやベビーカーを利用する方が遠回りをしている「北12東7・8北光線の東西に横断歩道の新設を」「札苗地域の危険な道路に信号機や標識の設置」を求めました。


東雁来12条2丁目の事故が起きた交差点は「一時停止がわかりやすいようにオーバーハング標識をつけた」といいます。宅地開発をする場合、ハウスメーカーや市、警察署が協議し、住民の暮らしが始まるときには、道路の安全が確保されるよう求めると「警察も協議に参加している」とのこと。「宅地開発の時点で標識等の予算は使える?」「信号機の新設等に必要な国の予算が減っているが、影響は?」など聞きましたが、明確な返事はありませんでした。

*写真は危険地域付近で行われたスタントマンによる模擬事故