第3回定例市議会に向けて議員団市政懇談会を開催

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 9月3日市民ホール会議室にて、札幌市議8名全員参加による第3回定例市議会に向けての市政懇談会を行いました。

 参加者は、各団体や地域の方々19名でした。 はじめに坂本団長より、今回の定例市議会は前上田市長の決算の中身の検討と新市長の今後のことが課題になると挨拶され、各担当分野の市議8名全員から(太田:未来創成について 小形:教育関係 伊藤:戦争法案 など)方向性が示されました。

 参加者からは、「子どもの貧困問題に取り組んでほしい」「医療費の無料化は中学までしてほしい」「保育の状況は厳しい」「公契約条例について」など沢山要望が出されました。 「今後、共産党の政策と各団体の要望を一緒に取り組んでいきましょう」と意思統一し、終了となりました。

8月29日太田事務所にて市政報告懇談会

 

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8月29日、札幌市東区伏古4条3丁目太田事務所にて地域の方々46名が参加し市政報告懇談会を行いました。

 太田市議からは、秋元市政では市民目線にたっていない予算組について、都心部や周辺地区再整備に多額の税金を投入することを具体的にプロジェクターで投影しながらお話ししました。

 8-29-1参加者との懇談では、町内や学校区の交通問題。国保の値下げ要求。年金データー流失の通知が来たがどうしたらよいかなど身近な課題が出され、今後の議員活動と住民運動の重要性が確認されました。

 

東区モエレ地域で市政懇談会開かれる

RICOH IMAGING  8月22日モエレ地域で24名の参加で懇談会が開かれました。
 太田市議からは、この間の日本共産党の躍進で公約を一歩一歩前進していることを紹介し、市議会で「戦争法案反対決議」時に1票差で不成立したことを踏まえて、さらなる前進のお願いをしました。
 懇談の中では、「除排雪をよくしてほしい」「高齢者や障がい者のしごとをつくってほしい」「中沼小学校の廃校問題を聞きたい」「丘珠空港の騒音がひどい」など多彩な意見が出されました。

2015年道政市政報告・懇談会

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日時 7月25日 10:30-12:00
場所 モエレ交流センター 東苗穂7条2丁目
報告 宮川道議 太田市議 森つねと
参加者 46名

 太田秀子札幌市議は、今議会で取り上げた道路が混雑していないにもかかわらずアクセス道路に税金を投入しようとしている問題や市民に不安の大きいマイナンバー制度の問題について報告しました。
 また、7千万円の予算を確保した札苗緑小学校区に建設される児童会館について、どのような施設を作るか住民の声をよく聞いて決定すること児童会館のが出来るまでの間の課題などを議会に求めたことなどを話しました。
会場からの意見としては、「子供が増えて中学校が必要です」「政府の病院削減計画は困ります」との意見がありました。

第2回定例議会・本会議での太田秀子議員の討論

市民負担増の予算 札幌市議会 日本共産党が反対討論0011

  札幌市議会第2回定例会は17日、一般会計補正予算案など可決し閉会しました。日本共産党は、太田秀子市議が補正予算案などへの反対討論、坂本恭子市議が戦争法案の廃案を求める意見書への賛成討論に立ちました。

 私は、秋元克広市長が、国が進める大型開発優先の都市開発を率先して行うために、都心部や周辺地区再整備に多額の税金を投入しようとしていると指摘。個人情報漏えいの危険性を高めるマイナンバー制度導入と国保料など市民負担を増やす一方で数億円もかかる「都心アクセス道路」の検討調査費を計上していることを反対理由にあげました。 補正予算は、自民・民主・公明などの賛成で可決されました。 詳細

日本共産党市議会議員の市政報告会

0 7月23日8人全市議からこの間の取り組みを関係団体などに詳しく報告しました。 太田市議からは、本会議で取り上げたアクセス道路問題、マイナンバー制度の問題などを報告しました。参加団体は、地区労連、生活と健康を守る会、北部民商、東部民商など7団体。

太田秀子議員が、議案審査特別委員会でマイナンバー制度の導入について質問

個人情報の流失、莫大な費用負担となるマイナンバー制度は中止を!

 日本共産党の太田秀子札幌市議は、7月7日議案審査特別委員会でマイナンバー制度の導入について質問しました。 私は、日本年金機構の125万件の個人情報流失、共通番号制度を導入したアメリカでは、成りすましによる犯罪が2年間で1170万件、被害総額1兆300億円などの事実をしめし、「100%情報漏えいを防ぐことは可能なのでしょうか」とただし、本市全体でかかる費用や市民負担について質問しました。 鈴木情報化推進部長は、「多重的なセキュリテイー対策の強化をはかる」とするものの100%漏えいを防ぐとはいえず、「本市の負担は今回の補正約10億を含め合計17億円」、市民負担はマイナンバーカードの初回交付は無料だが更新時の費用は検討中で、マイナポータル(自分の情報をいつ、誰が、なぜ提供したかを確認できる)の利用には、パソコンと専用の読み取り機(2,000円程度)が必要になると述べました。

 私は、流出を完全に防ぐことは困難であり「一度もれた個人情報は流通、売買され取り返しがつかない」と指摘しました。「費用も今後のシステム改修などにどれだけかかっていくかも不明」「コンビニで住民票などの証明書が取れると言っても年に何度も使わない」と、莫大な費用に見合う利便性はないと強調し、「市民の個人情報が守れないマイナンバー制度の実施は、中止するように国に求めるべき」と訴えました。

太田秀子議員が議案審査特別委員会で質問

建設ありきの調査-「都心アクセス道路」の建設はやめよ

太田秀子は、7月3日議案審査特別委員会で「都心アクセス道路」について質問しました。都心への「アクセス機能強化」を目的に、北3条通りから札幌新道(約4Km)を結ぶもので、今回そのための調査費500万円を計上しています。 私は、調査の目的を“整備効果の検証”としている点について、「アクセス道路を作るための調査なのか」「建設ありきではないか」「創成川通りが渋滞して困っているという市民の声はあるのか」とただしました。 佐藤総合交通計画部長は、「創成川通りの機能強化が必要という認識のもとで検討するもので、整備内容を決定しているわけではない」「市民や経済界から渋滞しているという声が寄せられている」と述べました。 私は、市が実施した交通量と混雑度の調査を紹介。創成川通り(調査点北32条西2丁目)の混雑度は0.87(2014年)で、4段階中最低の「混雑度1.0未満」、「昼間12時間を通して、道路が混雑することなく円滑に走行でき、渋滞やそれに伴う極端な遅れはほとんど生じない状態」とされていることを示し、「数百億円もかかる無駄な道路建設はやめるべき」と訴えました。

所属常任委員会が決まりました

共産党議員団事務所での学習風景です
財政市民委員会が伊藤理智子議員。文教委員会が小形香織議員(副委員長)と平岡大介議員。厚生委員会が池田由美議員と田中啓介議員。建設委員会が村上ひとし議員。経済委員会が坂本きょう子議員。
そして私、太田秀子が総務委員会に決まりました。

札幌市議団の構成が決まりました。

2015年4月の一斉地方選挙で日本日本共産党札幌市議団が5人から8人へと大きく躍進し、議案提案権を獲得しました。
6つある常任委員会すべてに委員を配置、今後設置される予定の調査特別委員会には複数の委員を置くことができます。代表筆問は年間で30分増えて170分となり、皆さんから寄せられた願いをさらに届けることができます。
とりわけ議案提案権を得たことにより、単独でも条例案を提出、市長提案の予算を含む議案に対する修正案も提出できることになりました。前市政で否決された公契約条例や、中小業者から要望のつよい住宅リフォーム条例の修正など、要求運動と結んで議案提案権を活用していきます。
6月24日から第2回定例市議会が行われます。30日には日本日本共産党の村上ひとし議員が代表質問を行います。議会の傍聴にお越しください。
札幌市議団の構成
団        長 坂本きょう子(北区)
副  団  長 伊藤理智子(白石区)
幹  事  長  村上ひとし(厚別区)
政審会長   小形香織(中央区)
団        員   田中啓介(西区)
             太田秀子(東区)
             平岡大介(東区)
             池田由美(豊平区)