8月29日太田事務所にて市政報告懇談会

 

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8月29日、札幌市東区伏古4条3丁目太田事務所にて地域の方々46名が参加し市政報告懇談会を行いました。

 太田市議からは、秋元市政では市民目線にたっていない予算組について、都心部や周辺地区再整備に多額の税金を投入することを具体的にプロジェクターで投影しながらお話ししました。

 8-29-1参加者との懇談では、町内や学校区の交通問題。国保の値下げ要求。年金データー流失の通知が来たがどうしたらよいかなど身近な課題が出され、今後の議員活動と住民運動の重要性が確認されました。

 

東区モエレ地域で市政懇談会開かれる

RICOH IMAGING  8月22日モエレ地域で24名の参加で懇談会が開かれました。
 太田市議からは、この間の日本共産党の躍進で公約を一歩一歩前進していることを紹介し、市議会で「戦争法案反対決議」時に1票差で不成立したことを踏まえて、さらなる前進のお願いをしました。
 懇談の中では、「除排雪をよくしてほしい」「高齢者や障がい者のしごとをつくってほしい」「中沼小学校の廃校問題を聞きたい」「丘珠空港の騒音がひどい」など多彩な意見が出されました。

2015年道政市政報告・懇談会

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日時 7月25日 10:30-12:00
場所 モエレ交流センター 東苗穂7条2丁目
報告 宮川道議 太田市議 森つねと
参加者 46名

 太田秀子札幌市議は、今議会で取り上げた道路が混雑していないにもかかわらずアクセス道路に税金を投入しようとしている問題や市民に不安の大きいマイナンバー制度の問題について報告しました。
 また、7千万円の予算を確保した札苗緑小学校区に建設される児童会館について、どのような施設を作るか住民の声をよく聞いて決定すること児童会館のが出来るまでの間の課題などを議会に求めたことなどを話しました。
会場からの意見としては、「子供が増えて中学校が必要です」「政府の病院削減計画は困ります」との意見がありました。

日本共産党市議会議員の市政報告会

0 7月23日8人全市議からこの間の取り組みを関係団体などに詳しく報告しました。 太田市議からは、本会議で取り上げたアクセス道路問題、マイナンバー制度の問題などを報告しました。参加団体は、地区労連、生活と健康を守る会、北部民商、東部民商など7団体。

札幌市社会保障推進協議会と懇談

  S0064733 (1) S0094752 (2) 「新市長への要求運動を進めよう!!」 6/3札幌社保協が呼びかけ、秋元新市政に対する要求運動を強化するために、共産党市議団との懇談会を行いました。8人全員の市議と16団体から22人が参加しました。 懇談では、①公契約条例、②介護報酬引き上げ・新総合事業、③精神障害者の交通費助成、④子ども医療費助成の拡大、⑤国保料引き下げ・一部負担減免、⑥無料低額診療の保険薬局への助成について、それぞれ各団体から今までの運動の到達・現状・今後の強化点等を報告してもらい、意見交換をしました。 新市長が選挙で公約した子ども医療費助成拡大、精神障害者への交通費助成実施等と質問状で否定的だった分野など、運動の強化と共に、市議団の議会での活動強化を確認しました。

日本共産党札幌市議団、札幌市長に要望を渡す

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 日本共産党札幌市議団は、6月2日、秋元札幌市長に本年度補正予算案に対する要望書を提出し懇談しました。太田秀子札幌市会議員が参加しました。 戦後70年目の節目の年に「戦争法案」の成立を国民的議論もさせず性急に行おうとしている安倍自公政権の危険性、戦争する国づくりに対して、市民は大きな危惧を抱いており、平和都市宣言を持つ札幌市の代表として毅然とした発言・態度表明をすべきと申し入れました。 また、消費税増税のうえに、相次ぐ福祉分野での自己負担増、サービスの切り下げで市民の生活はひっぱくしています。自治体本来の役割、すなわち住民福祉の増進という大切な役割を果たす決意を補正予算案に反映すべきだと、市民要望の強い項目の具体案を予算要望しました