市政報告会開催

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 11月20日太田事務所にて道政・市政報告会が30名の参加で行われました。

 太田市議からは、今問題になっているアスベスト問題について「文科省から調査依頼が来ていたにもかかわらず、予算要望を財政局が却下した」ことにふれ、繰り返さないために責任を明らかにするとともに、実証実験を行い、児童・職員・付近住民の健康を守ることに対し長期の責任を持つよう求めたことを報告しました。

 アクセス道路・市住建て替え・冬季オリンピック・地域の道路・信号機など市政への幅広い質問と要望が出されました。

光星地域で国保問題の学習会

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 10日、光星地域で国保問題の学習会を開き、15人が参加しました。太田秀子市議会議員が、報告をしました。「国保料が高くて払えない、という世帯が多いことは、市のデータでもあきらか。しかし札幌市は、国の支援金が出たことを理由に、一般財源からの繰り入れを削減し、国保料の負担を減らそうとしていない。住民運動がみのって、国保料を下げ、納入率もあがった自治体もあり、札幌でも実現できるようにがんばりたい」とのべました。
 参加者からは「娘の奨学金の返済に苦労し、今度は、保険料負担に悲鳴をあげている」「能力に応じた負担ではなく、とられっぱなしだ」など寄せられ、国保料引き下げ署名に全力でとりくむことを誓いました。

子ども食堂の方々と懇談

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 8月24日、白石区の子ども食堂「えこふりぃCafé」に札幌市議団から伊藤、小形、太田、池田、平岡、田中各議員と稚内市議団の佐藤ゆかり議員で伺い、スタッフの方々と懇談しました。
 現在は店舗の売上、商店街の協力や市民の募金などで運営しており行政の支援はありません。
 今後、市議団で市内各地に展開されてきている「子ども食堂」へ行政としての役割を提案をしていきます。

2年目へ向けての市政報告会

 

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   5月22日太田事務所において38名の参加で「道政市政報告会」を開催しました。
   太田事務所は、昨年6月に事務所を開きちょうど1年となりました。
   初めに、太田市議から秋元市長になって最初となる予算の内容について、広報さっぽろ4月号を資料に報告がありました。
   予算の骨子は大きく4つ、くらし・産業・エネルギー・都市空間です。建設事業費や建設債は前年度比で増える一方、子どもの医療費の充実は先送りするなど、市民の要求からは遠いものになりました。
   市長提案の議案は36本、日本共産党は12本に反対、24本に賛成。自民・民主・公明党はすべてに賛成し、予算は成立しました。
   また沖縄で起きた事件について触れて、フィリピンでは外国軍基地原則禁止条項を作り、100年続いた米軍基地を撤去させ、その後米国と友好関係を築き、東南アジアで平和の地域共同体を作っています。日本でも米軍基地は、日米安保条約10条に基づき、国民の意思で撤退させる事が出来ます。
   参議院選挙で必ず躍進させてくださいと訴えました。

札幌市議会訪問 – 東区の有権者のみなさん

東区の有権者の皆さんが、札幌市議会を訪問されました。

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   最初に太田秀子と平岡だいすけ(札幌市議)から、議会の構成や、議員の活動などについての報告がありました。そのあと、議会事務局の職員の案内で、本会議場、委員会室、日本共産党控室などを訪問しました。

   初めて参加された方がほとんどで、普段、報告会や街頭宣伝など「口頭で聞いている話で、想像だけでしたが、実際の会場の空気を感じることができました」と感想を述べていました。また、「大人の有権者だけでなく、小中学生や高校生にも呼びかけては」・・・との意見もだされました。

  本会議室では、市長や議長の席、東区選出の議員の席などを確認して、壇上で記念撮影をしました。

身近な要求話し合える、日本共産党のつどい

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 1月31日伏古記念会館にて46名の参加にて参議院選挙躍進東苗穂・伏古ブロック2016新春の集い開かれました。

 市議会報告にたった太田秀子市議は、「当選直後地元住民から危険道路の解消の要望がさっそく出され、警察・土木などへ要望し『危険注意』の看板が立てる事が出来ました。

 市議会の中では、保育料の軽減で運動すれば前進することが分かりました。身近な要求もぜひ取り上げてほしい」と報告しました。

 東区には、大友亀太郎と言う開拓者がいて今年150年目の節目の年であり、たまねぎ「札幌黄」の生みの親でもあります。伏古には札幌黄のアイスがあり地元愛で食べて下さいと紹介しました。

 マジックショーでは、軽やかな音楽に乗って次々と技を繰り出しみなさんを楽しませてくれました。飛び入り参加のダンスは、軽やかなステップで大喝采でした。
ビンゴゲームは、参加者全員に景品が当たり大満足でした。

 締めのあいさつでは、「楽しい時間はすぐすぎます。参議院選挙もそこまで迫っているので今日からがんばりましょう」と訴えて躍進を誓い合いました。

伏古・東苗穂地域で市政懇談会開催

 

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 伏古・東苗穂地域の「太田秀子市政懇談会」が11月15日(日)、太田事務所にて行われました。小雨降る中37名の参加がありました。

 最初にフランステロとの関係で戦争法のますますの危険性が出てきて、市議会の様子と合わせて運動の強化が求められていると報告しました。

 市議会の報告を「日本共産党札幌市議団ニュース」を使い詳しく行いました。「就学援助の入学準備金6月実施では遅いので入学以前にしてほしい」と他都市の実例を示しながら迫ったこと。「アクセス道路問題」では、「建設ありきの」調査予算のつけ方ではないかと質問。市民の要望は「北ICのスムーズな通過や除雪による道路幅の確保にあるのでは」と報告しました。また「さわやかごみ収集」制度では、とても良い制度なので困っている人にはより普及していくことを訴え、実際にこの制度でごみパト隊が訪問し命が救われた利用者もいることを紹介しました。

 最後に札幌市の行政は、国と密接に関わっています。暮らしを良くしていくには、市政とともに国政の変革が必要と訴えました。

 懇談では、「さわやか収集はマンションでも可能ですか」「燃えるごみ収集の時間が遅くカラスにやられる」「救急車の有料化が検討されている話を聞いたが」「冬季オリンピックは」「秋元市長の政治姿勢は」など身近な問題から国政にかかわることまで話題がでました。

日本共産党札幌市議団市政報告会

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 日本共産党札幌市議団は11月6日、第3回定例会の報告会を開きました。

 北商連、東部民商、札幌社保協、札幌地区労連、札幌保育連絡会、障道協、東区生健会など28名が参加しました。

 坂本恭子団長は、秋元克広市長がむこう5年間のまちづくり計画を示した「アクションプラン2015(案)」について、「大規模な国際会議場の建設など、都心部の大型開発中心で福祉に冷たい実態が明らか」と批判しました。各議員からは、保育料の負担増について、「安保関連法=戦争法の廃止を求める意見書が、自民公明の反対で1票差で否決された」と報告されました。

 懇談では、「保育料の負担増で市が支援策を表明したのは前進だが対象は在園児に限られているのは問題」(札幌保育連)、「マイナンバーの問題で省庁交渉を行った、“『個人番号』の取得は強制でない、取得しなくても不利益はない”との回答をえた」(北商連)、「精神障がい者の運賃割引について地下鉄、市電での先行実施を求める署名2,020筆をそえ陳情を提出した」(障道協)、「非正規雇用が全国で4割に達し、貧困化のもとで厳しい冬を越すために燃料手当が必要」(地区労連)、「要支援が介護保険から外され市の事業になるというが、サービスは維持されるのか」(東区生健会)など、切実な要望が出されました。

 懇談会には、伊藤理智子、太田秀子、池田由美、田中啓介、平岡大介の各市議も参加しました。

元町地域(東区)で札幌市政懇談会開く 太田秀子

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 元町地域の「市政懇談会」が2015年10月4日札幌市東区元町まちづくりセンターでおこなわれ、21名が参加して和気あいあいと懇談しました。

 私(太田秀子)は、「戦争法案の決議問題では各会派の対応が、市民運動の高揚の中で変わってきた。『国民連合政府の提案』もいっそうの運動が必要です。札幌市議会の一員になってみると、どの問題も国の悪政に突き当たります

 2016年の参議院選挙に勝利して日本共産党の国会議員を増やさなければと切に思っています」と市議会の様子を報告しました。

 参加者からはマイナンバー制度、戦争法の施行、泊原発の避難訓練、核のゴミ廃棄問題などの質問がだされ「地域のお風呂屋が次々と無くなっていく、間近に高齢者がおしゃべりする場所がほしい!」との切実な要望も出されました。

第3回定例市議会に向けて議員団市政懇談会を開催

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 9月3日市民ホール会議室にて、札幌市議8名全員参加による第3回定例市議会に向けての市政懇談会を行いました。

 参加者は、各団体や地域の方々19名でした。 はじめに坂本団長より、今回の定例市議会は前上田市長の決算の中身の検討と新市長の今後のことが課題になると挨拶され、各担当分野の市議8名全員から(太田:未来創成について 小形:教育関係 伊藤:戦争法案 など)方向性が示されました。

 参加者からは、「子どもの貧困問題に取り組んでほしい」「医療費の無料化は中学までしてほしい」「保育の状況は厳しい」「公契約条例について」など沢山要望が出されました。 「今後、共産党の政策と各団体の要望を一緒に取り組んでいきましょう」と意思統一し、終了となりました。