身近な要求話し合える、日本共産党のつどい

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 1月31日伏古記念会館にて46名の参加にて参議院選挙躍進東苗穂・伏古ブロック2016新春の集い開かれました。

 市議会報告にたった太田秀子市議は、「当選直後地元住民から危険道路の解消の要望がさっそく出され、警察・土木などへ要望し『危険注意』の看板が立てる事が出来ました。

 市議会の中では、保育料の軽減で運動すれば前進することが分かりました。身近な要求もぜひ取り上げてほしい」と報告しました。

 東区には、大友亀太郎と言う開拓者がいて今年150年目の節目の年であり、たまねぎ「札幌黄」の生みの親でもあります。伏古には札幌黄のアイスがあり地元愛で食べて下さいと紹介しました。

 マジックショーでは、軽やかな音楽に乗って次々と技を繰り出しみなさんを楽しませてくれました。飛び入り参加のダンスは、軽やかなステップで大喝采でした。
ビンゴゲームは、参加者全員に景品が当たり大満足でした。

 締めのあいさつでは、「楽しい時間はすぐすぎます。参議院選挙もそこまで迫っているので今日からがんばりましょう」と訴えて躍進を誓い合いました。

太田市議会議員が初代表質問

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  12月3日、札幌市議会第4回定例会で、太田秀子市議会議員が初代表質問を行い、市長の政治姿勢などについて質問しました。

 この日傍聴席には、東区内や各地域から応援傍聴者が50人以上集まりました。緊張の中開始のベルが鳴り、68名全員出席の中太田議員の質問が始まりました。凛とした雰囲気の中30分の持ち時間を落ち着いて力強く次々と質問項目を述べていきました。

 太田議員は戦争法強行について、「立憲主義の否定につながる」と批判。「丁寧で十分な説明が必要。想定した事態にならないよう政府に努力を求める」と述べるにとどまった秋元市長に対して、「危機感が足りません。札幌の若者の命が危険にさらされるのです。国民無視、自治体軽視の国に対し、しっかり反対意見を述べるべきです。」と迫りました。

 保育料問題で太田議員が、国の制度変更で負担が急増した世帯に対する市独自の緩和措置を9月以降の新入園児へも拡大するよう求めたのに対して、担当副市長は「激変緩和は恒久措置ではない」と拒みました。太田議員は、「子育て支援は待ったなしの課題です。2年間だけでなく、国が制度を見直すまで、市独自の緩和措置を継続すべきだ」と訴えました。再計算した保育料を「来月までに決定した後、還付する」との答弁に対して、太田議員は、支払い困難な世帯の相談に丁寧に答えるよう求めました。

 TPPでは、「道都の市としてオール北海道の先頭に立ち、合意撤回を求めるべきだ」と主張しました。

 この他に小規模事業者対策、医療・介護の連携、雪対策について質問しました。 代表質問終了後の議員と傍聴者の懇談を行いました。初質問から戻ってきた太田議員に議員団や傍聴者からねぎらいの拍手がおこりました。太田議員からは「議場では傍聴席に沢山の方々が来てくださって心強かったです」と述べました。

 懇談では、マイナンバーの話題や保育料値上げ部分の変更が年を越すことに対する怒りなどが発言され、引き続く委員会での議論に注目されました。

札幌市議会 録画中継 12月3日 (映像をご覧になるには、Microsoft社のWindows Media Player(無償)が必要です。)

伏古・東苗穂地域で市政懇談会開催

 

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 伏古・東苗穂地域の「太田秀子市政懇談会」が11月15日(日)、太田事務所にて行われました。小雨降る中37名の参加がありました。

 最初にフランステロとの関係で戦争法のますますの危険性が出てきて、市議会の様子と合わせて運動の強化が求められていると報告しました。

 市議会の報告を「日本共産党札幌市議団ニュース」を使い詳しく行いました。「就学援助の入学準備金6月実施では遅いので入学以前にしてほしい」と他都市の実例を示しながら迫ったこと。「アクセス道路問題」では、「建設ありきの」調査予算のつけ方ではないかと質問。市民の要望は「北ICのスムーズな通過や除雪による道路幅の確保にあるのでは」と報告しました。また「さわやかごみ収集」制度では、とても良い制度なので困っている人にはより普及していくことを訴え、実際にこの制度でごみパト隊が訪問し命が救われた利用者もいることを紹介しました。

 最後に札幌市の行政は、国と密接に関わっています。暮らしを良くしていくには、市政とともに国政の変革が必要と訴えました。

 懇談では、「さわやか収集はマンションでも可能ですか」「燃えるごみ収集の時間が遅くカラスにやられる」「救急車の有料化が検討されている話を聞いたが」「冬季オリンピックは」「秋元市長の政治姿勢は」など身近な問題から国政にかかわることまで話題がでました。

日本共産党札幌市議団市政報告会

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 日本共産党札幌市議団は11月6日、第3回定例会の報告会を開きました。

 北商連、東部民商、札幌社保協、札幌地区労連、札幌保育連絡会、障道協、東区生健会など28名が参加しました。

 坂本恭子団長は、秋元克広市長がむこう5年間のまちづくり計画を示した「アクションプラン2015(案)」について、「大規模な国際会議場の建設など、都心部の大型開発中心で福祉に冷たい実態が明らか」と批判しました。各議員からは、保育料の負担増について、「安保関連法=戦争法の廃止を求める意見書が、自民公明の反対で1票差で否決された」と報告されました。

 懇談では、「保育料の負担増で市が支援策を表明したのは前進だが対象は在園児に限られているのは問題」(札幌保育連)、「マイナンバーの問題で省庁交渉を行った、“『個人番号』の取得は強制でない、取得しなくても不利益はない”との回答をえた」(北商連)、「精神障がい者の運賃割引について地下鉄、市電での先行実施を求める署名2,020筆をそえ陳情を提出した」(障道協)、「非正規雇用が全国で4割に達し、貧困化のもとで厳しい冬を越すために燃料手当が必要」(地区労連)、「要支援が介護保険から外され市の事業になるというが、サービスは維持されるのか」(東区生健会)など、切実な要望が出されました。

 懇談会には、伊藤理智子、太田秀子、池田由美、田中啓介、平岡大介の各市議も参加しました。

建設費1000億円規模、ムダな都心アクセス道路は止めよ

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 10月26日、決算特別委員会で都心アクセス道路について質問しました。
 “創成川通りのアクセス機能強化”を目的に調査するとしている都心アクセス道路について、「整備形態として高架、交差点改良、トンネルを想定しているが事業主体はどこになるのか、国の場合は本市の負担はどれくらいか」とただしました。

 担当部長は、「事業主体は決まっていないが仮に国になった場合、本市の負担は事業費の2割」とのべました。

「北海道建設新聞が『都心アクセス道路は、札幌商工会議所を中心とする経済界が長年熱望しているもので、実現すれば1000億円規模の巨大事業である』と報じている。本市の負担が2割として200億円、残りが国の負担といっても国民の税金に変わりなく、国の借金は1000兆円を超え危機的状態」と指摘。「札幌商工会議所は、『都心アクセス道路の整備に向けた提言書』を市長に提出し、市長もこれを本市のまちづくり中期実施計画に反映させる考えと報じられている。札幌商工会議所は、創成川通りの地下に2車線のトンネルをつくり現在の創成トンネルにつなぐ具体的な青写真を作成しているが、このような案が示されているのか」とただしました。

 担当部長は、「提言書が提出され、その必要性や整備効果について提言を受けている。そのなかで整備イメージ案が示されている」とのべました。

 「公共事業で大事にしなければならないのは市民の命や安全、暮らしに必要な事業は何か、ということ。創成川通りは市の調査でも混雑しておらず、市民からの要望もない」と批判しました。

就学援助、入学準備金の支給を入学前に!  クラブ活動費、生徒会費、PTA会費も実施を!

 10-2810月20日、決算特別委員会で就学援助の入学準備金の支給時期を入学前に早めることや対象の拡大について質問しました。
 所得の少ない世帯に学用品などの費用を支援する就学援助について、「昨年、本市で受けたのは23,100人で児童総数の17.2%(約6人に1人)にのぼる」とし、とくに入学準備金について「保護者に届くのは6月末から7月では間に合いません」「ランドセルは3万円から5万円、入学式の服も買ってあげたいのが親心。中学校入学の準備にはもっとお金がかかります」と入学準備金を入学前に支給するよう改善を求めました。

   担当部長は、「算定をする所得証明の発行が5月中旬以降になり入学前の支給は難しい」「3月下旬に市外に転居することが多く、入学前に受給した場合、返還してもらわなければならない」とのべました。

   「入学準備金の前倒し支給には様々な課題があると思うが他都市のとりくみを参考に検討すべき。福岡市や石川県白山市では入学前に支給しており、白山市では転居した場合の返還など想定して行っている」と紹介。また「京都市では給食アレルギーで診断書が必要な場合の費用や、神奈川県大和市は視力検査料含むメガネの購入費も補助しています。国が認めていて本市が実施していないクラブ活動費、生徒会費、PTA費も早急に行うべき」と求めました。

   担当部長は、「就学援助審議会において支給費目の追加について検討させていただく」とのべました。

滞納は生活のSOS、過酷な差し押さえやめよ! – 太田秀子質問:決算特別委員会

 2015年10月7日 札幌市議会 決算特別委員会で、市税のゆきすぎた滞納整理について太田秀子議員が質問しました。

 札幌市が市税滞納者に対し差し押さえの〝見込み目標〟をもって滞納整理を強めていることをとりあげ、「残高3万円を差し押さえられた男性は、妻と子供の3人暮らし、アルバイト勤務の不安定な生活のなかでの3万円は、毎月の食費で、まさに家族の命綱でした」とのべ「滞納は生活のSOSととらえるべき」、「徴収額などの成績を評価して『札幌市滞納整理表彰』を実施しているが、滞納者にとっては過酷な徴収になっていないか」とただしました。

 担当者は、「表彰は、職員の意識・意欲の向上と組織の活性化をはかること。納税者の話をよく聞き、誠実な態度で説明に努める様に指導している」と述べました。

 市税滞納分の納付方法として「年度内納付が出来ない場合、1年間(12ヶ月)の分納が出来るということでいいのか」、さらに「そのさい納付途中に病気や失業するなど計画通りにいかない時はどうなるのか」とただしたのに対し。

 担当者は「直ちに納付できない、やむおえない事情があると判断される場合は年度内といった一定の期間内に分納で対処している」とし、さらに「震災、病気、事業の廃止などで計画通りいかない場合は再相談に応じる」とのべました。

 「地方税法第15条では、納められない事情がある場合、滞納者の申請により、1年以内の期限で徴収を猶予することができ、やむを得ない理由がある場合、さらに1年の期間に限り延長できると定められている」と地方税法に照らして丁寧に対応するように求めました。

元町地域(東区)で札幌市政懇談会開く 太田秀子

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 元町地域の「市政懇談会」が2015年10月4日札幌市東区元町まちづくりセンターでおこなわれ、21名が参加して和気あいあいと懇談しました。

 私(太田秀子)は、「戦争法案の決議問題では各会派の対応が、市民運動の高揚の中で変わってきた。『国民連合政府の提案』もいっそうの運動が必要です。札幌市議会の一員になってみると、どの問題も国の悪政に突き当たります

 2016年の参議院選挙に勝利して日本共産党の国会議員を増やさなければと切に思っています」と市議会の様子を報告しました。

 参加者からはマイナンバー制度、戦争法の施行、泊原発の避難訓練、核のゴミ廃棄問題などの質問がだされ「地域のお風呂屋が次々と無くなっていく、間近に高齢者がおしゃべりする場所がほしい!」との切実な要望も出されました。

9月17日総務委員会で質問

 2015年9月17日私は、市議会総務委員会で円山動物園と札幌市強靭化計画の策定について質問しました。

 「円山動物園は、年3日の休館であり、動物や職員の負担が大きすぎないか。開園時間や休館日を見直すべきではないか。飼育員を増やす際、正規職員が基本であるべきではないか。」と質問したのに対して、「大切なことと思っている。外部の意見を聞いて検討する」と答弁がありました。

 さらに、「札幌市の防災に関する強靭化計画について国と道の基本計画に入っていない『地方創成』が、本市の目標に入っているのはなぜか、第2回定例市議会でアクセス道路の調査費が計上され現在調査中であるのに、強靭化計画では、国に建設を求めている」ことをただしました。 私は、市民の生命と財産を自然災害から守る、安全安心を確保すべきと求めました。

東区モエレ地域で市政懇談会開かれる

RICOH IMAGING  8月22日モエレ地域で24名の参加で懇談会が開かれました。
 太田市議からは、この間の日本共産党の躍進で公約を一歩一歩前進していることを紹介し、市議会で「戦争法案反対決議」時に1票差で不成立したことを踏まえて、さらなる前進のお願いをしました。
 懇談の中では、「除排雪をよくしてほしい」「高齢者や障がい者のしごとをつくってほしい」「中沼小学校の廃校問題を聞きたい」「丘珠空港の騒音がひどい」など多彩な意見が出されました。