日本共産党札幌市議団、札幌市長に要望を渡す

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 日本共産党札幌市議団は、6月2日、秋元札幌市長に本年度補正予算案に対する要望書を提出し懇談しました。太田秀子札幌市会議員が参加しました。 戦後70年目の節目の年に「戦争法案」の成立を国民的議論もさせず性急に行おうとしている安倍自公政権の危険性、戦争する国づくりに対して、市民は大きな危惧を抱いており、平和都市宣言を持つ札幌市の代表として毅然とした発言・態度表明をすべきと申し入れました。 また、消費税増税のうえに、相次ぐ福祉分野での自己負担増、サービスの切り下げで市民の生活はひっぱくしています。自治体本来の役割、すなわち住民福祉の増進という大切な役割を果たす決意を補正予算案に反映すべきだと、市民要望の強い項目の具体案を予算要望しました