札幌市議団の構成が決まりました。

2015年4月の一斉地方選挙で日本日本共産党札幌市議団が5人から8人へと大きく躍進し、議案提案権を獲得しました。
6つある常任委員会すべてに委員を配置、今後設置される予定の調査特別委員会には複数の委員を置くことができます。代表筆問は年間で30分増えて170分となり、皆さんから寄せられた願いをさらに届けることができます。
とりわけ議案提案権を得たことにより、単独でも条例案を提出、市長提案の予算を含む議案に対する修正案も提出できることになりました。前市政で否決された公契約条例や、中小業者から要望のつよい住宅リフォーム条例の修正など、要求運動と結んで議案提案権を活用していきます。
6月24日から第2回定例市議会が行われます。30日には日本日本共産党の村上ひとし議員が代表質問を行います。議会の傍聴にお越しください。
札幌市議団の構成
団        長 坂本きょう子(北区)
副  団  長 伊藤理智子(白石区)
幹  事  長  村上ひとし(厚別区)
政審会長   小形香織(中央区)
団        員   田中啓介(西区)
             太田秀子(東区)
             平岡大介(東区)
             池田由美(豊平区)

札幌市社会保障推進協議会と懇談

  S0064733 (1) S0094752 (2) 「新市長への要求運動を進めよう!!」 6/3札幌社保協が呼びかけ、秋元新市政に対する要求運動を強化するために、共産党市議団との懇談会を行いました。8人全員の市議と16団体から22人が参加しました。 懇談では、①公契約条例、②介護報酬引き上げ・新総合事業、③精神障害者の交通費助成、④子ども医療費助成の拡大、⑤国保料引き下げ・一部負担減免、⑥無料低額診療の保険薬局への助成について、それぞれ各団体から今までの運動の到達・現状・今後の強化点等を報告してもらい、意見交換をしました。 新市長が選挙で公約した子ども医療費助成拡大、精神障害者への交通費助成実施等と質問状で否定的だった分野など、運動の強化と共に、市議団の議会での活動強化を確認しました。

日本共産党札幌市議団、札幌市長に要望を渡す

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 日本共産党札幌市議団は、6月2日、秋元札幌市長に本年度補正予算案に対する要望書を提出し懇談しました。太田秀子札幌市会議員が参加しました。 戦後70年目の節目の年に「戦争法案」の成立を国民的議論もさせず性急に行おうとしている安倍自公政権の危険性、戦争する国づくりに対して、市民は大きな危惧を抱いており、平和都市宣言を持つ札幌市の代表として毅然とした発言・態度表明をすべきと申し入れました。 また、消費税増税のうえに、相次ぐ福祉分野での自己負担増、サービスの切り下げで市民の生活はひっぱくしています。自治体本来の役割、すなわち住民福祉の増進という大切な役割を果たす決意を補正予算案に反映すべきだと、市民要望の強い項目の具体案を予算要望しました